日時 2025年9月15日(月)13:30〜17:00

場所 青山学院大学(総研ビル8階 第10会議室)

プログラム

総会  13:30〜14:00
小研究発表  14:30〜15:00

・ テーマ 「20世紀英国のメソジスト系神学者たち:C.E.Bクランフィールド、
      C.K.バレット、H.I.マーシャルのメソジスト性」
・ 講演者 富田 雄治 氏 (JECA取手教会牧師)

富田氏は、今年正会員としてお迎えしました。
ゴードン・コンウェルでは教会史で修士、英国ダラム大学では旧約学で博士号を取得。
20世紀英国新約学の金字塔とも言える3人は、いずれもメソジスト新約学者、またクランフィールドとバレットは、富田氏が学ばれたダラムで教鞭を執りました。


  ・ テーマ 「アパ・ルームを通して見るウェスレーの祈りの伝統」
・ 講演者 臼田 尚樹 氏 (日本キリスト合同教会)

臼田氏は、先日正会員としてお迎えしました。
アパ・ルームは米国メソジスト教会のデボーショナル雑誌で、今年は70周年を迎える。
臼田氏は日本版の編集長。博士論文は「聖書における祈りの洞察と変遷――祈りの神学的考察と実践的課題」


  ・ テーマ 「三位一体とキリスト者の完全とアウグスチヌス」
・講演者 大頭 眞一 氏 (日本イエスキリスト教団)

「三位一体とキリスト者の完全とアウグスチヌス」大頭氏は、何度も学会誌に寄稿をしてくださっています。
研究は東方教父とウェスレーに始まり、キリスト者の完全・聖化論の現代における改訂、さらに三位一体論を専門としておられます。


  ・ テーマ 「フランシス・アズベリーとアメリカ・メソジスト教会草創期」
・講演者 阿部 頌栄 氏 (ナザレン 仙台冨沢教会牧師)

阿部氏は、現在牧会の傍ら、東北学院大学文学研究科ヨーロッパ文化史専攻博士後期課程在籍しています。
今回、アズベリーが北米メソジストの初期指導者であり、その影響は多大なものであったにもかかわらず、独自の思想家、神学者とはみなされることがなかったため、これまであまり注目されてこなかったことを考え、ご研究を紹介してくださいます。

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